
2026年9月24日、J-WAVE『GRAND MARQUEE』のコーナー「MINSHO RADIO FLYER」で、NOT GUTTERをご紹介いただきました。
コーナー最終回となるこの日、当店店長からの音声メッセージやスタジオの成り立ち、リソグラフとシルクスクリーンについて、丁寧にご紹介いただきました。
そして、タカノシンヤさんが考えてくださったキャッチコピーがこちら。
ズレたぶんだけ 自分になる
印刷のズレやかすれ、ムラを失敗ではなく作品の個性として受け止めるNOT GUTTERの思いに、『GRAND MARQUEE』がJ-WAVEの中で少しずつ独自のアイデンティティーを築いてきた歩みを重ねて、この言葉を贈ってくださいました。
私たちはこの「ズレ」を、作品づくりの途中にある迷いや寄り道、思いがけない発見も含む言葉として受け取りました。その積み重ねが、その人らしい表現になる。NOT GUTTERの気持ちを言葉にしてもらったようで、とてもうれしかったです。

さっそくZINEフェスのブース前に掲示したところ、たくさんの方から「ステキなコピーですね」と声をかけていただきました。コピーをきっかけに会話が生まれ、NOT GUTTERのことを知っていただけたことも、うれしい出来事でした。
タカノシンヤさん、セレイナ・アンさん、『GRAND MARQUEE』のみなさん。コーナーの大切な最終回でNOT GUTTERをご紹介いただき、思いをこんなにステキな言葉にしてくださり、本当にありがとうございました。これから大切に使っていきます。
